今日、サガントスの松本監督の講演会がありました。

仕事の一環で出席したのですが・・。



ものすごく感動しました。

最初は、食事がいかに健康や精神に大切かというお話をされ、その後サッカー人生50年ということでお話をされました。



42歳の時、仕事の出張で行っていたところのガス爆発に巻き込まれ、両手両足骨折、左の指は親指以外の4本肉が吹き飛び骨が飛び出し、体の40%を大火傷するという瀕死の重傷を負われたそうです。



でも、瀕死の状態で肘と膝ではいつくばって外に出て、救出されたそうです。



救急車で運ばれる時、「私はまだサッカーをしなければならないから、足だけは切らないでくれ」と言ったそうです。 ものすごいサッカーへの情熱と精神力に胸が熱くなり、涙が流れました。



命はとりとめたものの、麻酔のできない状態での手術、30回以上の手術に耐えて 今はプロサッカーチームの監督をされています。今も何時間もピッチの上で走り回って・・。何てすごい人なんだろう。



ダイエーの王監督といい、監督って人格者でなければ勤まらないのでしょうね。




私も一日一日精一杯生きよう と思いました。



それにしても泣いちゃって・・周りは知り合いばっかりだったのでちょっと恥ずかしかったです
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