11月8日に、コウが学校で、ボールを頭にぶつけられて帰ってきました。
相手の子は、6年生で、わざとではなく、謝ってくれたそうなので、それはいいのですが。

お昼休みに、至近距離で蹴られたボールが、右目の上あたりにあたって、頭がクラクラしたらしく、5、6時間目は保健室で休んでいたらしいのです。
先生からおばあちゃんに連絡があって、お迎えに来てもらったらしいです。

私はその日は遠くに出張していて、母から連絡をもらったのは午後4時半頃。
頭を冷やして寝てる、ということでした。病院に行ったほうがいいかな、と言う母に、吐いたりしてない?と聞いたら、それはない、とのことだったので、しばらく様子をみようということになりました。

家に帰って、コウの様子をみると、「頭が痛くてたまらない」と言います。
体を起こすと頭が痛いと言うので、寝たまま晩御飯を少し食べさせました。

でも、7時半頃、ゲーッと吐いて、頭がいたくてたまらない、と言います。

これは・・ 病院に行ったほうがいいよね、と思いましたが、救急車を呼ぶほどではなさそうだったので、旦那が帰ってくるのを待って、近くの国立病院(昔の)に電話して行きました。

当直の先生が、小児科の先生で、診察してもらって、たまたま、CTを撮れる技師さんがいらしたので、CTを撮ってもらいました。
体に麻痺はないので、頭の中に血の塊などはなさそうだ、ということで、脳震盪を起こしたのだろう、という診断でした。

家に帰ったのは9時過ぎ・・。
頭痛止めのお薬を飲んで、少し落ち着いた様子でした。
心配だったので、コウの部屋に布団を敷いて寝ました・・。

翌日は学校を休ませたけど、大丈夫だったみたいで一安心。

でも、またまた夜間診療に行く事態が起こりました。

14日(火)の夜10時頃、コウが、「お腹が痛い~」と言い出しました。
どこが痛いの?と聞くと、このへん・・、と胃を指さすので、胃薬を飲ませようとしたら、嫌だ!と言います。(胃薬が顆粒で、苦いから嫌い)
なので、整腸剤を飲ませて寝せました。
私が寝たのは12時ちょっと前。コウの様子を見に行ったら、眠っていたので、大丈夫かな、と思い、私も寝ました。

そしたら、夜中の3時前くらいに、「お母さん、お腹が痛くてたまらないよう~!」と泣きながら部屋に来ました。
「痛い、痛い!」と丸まって泣くので、ほら、やっぱり胃薬を飲もう!と飲ませて、温熱療法をして胃を温めていましたが、(これをすると胃痛や腹痛は結構治まる)全然治まらず、しまいには「イタタタ!」と顔をしかめて痛がるように・・。

熱はなかったのですが、これは・・!病院に行ったほうがいい、と思ったので、救急車を呼ぶことにしました。
旦那が、「大丈夫?」と起きてきたので、私はパジャマを着替えて、保険証とか、コウのパジャマを一着分と靴下、上着、タオルをバッグに入れて、救急車を呼びました。

はじめ、この前行った国立病院に連絡を入れてくださったのですが、断られたため、久留米の聖マリア病院に行くことになりました。

救急処置室に入った後、激しく吐きました。
先生が、「今、嘔吐下痢症が劇的に流行っているので、それだと思いますが、虫垂炎の可能性もあるので、血液検査の結果を待ちましょう。でも、虫垂炎の場所は痛いと言ってないので、違うと思います。」と言われました。
レントゲンも撮りました。
点滴に痛み止めを入れてもらったらしく、コウは眠ってしまいました。

血液検査の結果は、それほど悪くなかったので、点滴が終わったら帰ることに。
点滴が終わって、会計を済ませ、旦那に迎えに来てもらい家に帰ったのは朝8時前・・。
2時間ちょいしか寝てないよ・・。

その日、打ち合わせが2本入っていて、どうしても仕事を休めなかったので、1時間遅れで仕事へ。
翌日も出張が入っていて、休めない状況でした。
遅れる連絡をしたときに、上司に状況を説明していたので、同僚の皆が心配してくれて、翌日の出張を交代してくれることになりました。
ありがたいことです・・。

でも、その日は忙しくて、家に帰れたのは8時過ぎ。
コウは熱がでていて、ごはんもほとんど食べていませんでした。
明日、熱があるようだったらかかりつけの病院に行こう、と思っていましたが、翌日には熱が下がって、下痢だけだったので、様子を見ることにしました。

で・・結局、金曜日まで下痢が治まらず、学校を休みました。

はー くたびれました・・。
でも よくなって安心しました。

2回の夜間診療(レントゲンなど検査費用つき)で、自己負担費用1万6千円ナリ・・。
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