上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カリンが貸してくれた本。

よしもとばなな 作 「アルゼンチンババア」。

後から知ったけど、堀北真希が主演で映画化されたんだって・・。


短い作品で、あっさり数時間で読み終えたけど、気持ちがほんわかする作品でした。

主人公みつこがまだ高校生だった時にお母さんが死んでしまった喪失感を、アルゼンチンババアとあだ名されていたユリの存在が埋めていく、というお話。
お父さんがユリの家に転がり込んで(要するに同棲)いることもアッサリと許せるみつこが、冷静だなーと思いました。いや、サッパリしてる、というか。

最後、ユリが50歳で子供を産んだというくだりは、ちょっと強引だなと思ったけど。
だけど、新しい命でつながっていく、ということにしたかったのかな、と。

よしもとばななの作品、しばらく遠ざかってたけど、久々読むとおもしろい。 
またカリンから借りよう。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nachinaturaldays.blog112.fc2.com/tb.php/577-add21962
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。